Flutter大学コミュニティの使い方

入会したらどうなる?

slackに招待される(招待メールが届くのでリンクを踏んでslackに入ってください)
GitHubに招待される(招待メールが届くのでgithubにログインした状態で招待を承認してください)

招待の漏れがあったらkboyにTwitterのDMやslackで教えてください!(slackの方が助かります)

プランについて

Flutter修行プラン

・月額税込8800円
・コミュニティプランの内容に加えて、週4の質問zoomで質問可能 / Githubのissueで質問し放題

コミュニティプラン

・月額税込2200円
・Githubのissueの質問の閲覧可能 / 限定動画を閲覧可能 / 共同開発に参加可能 / 共同勉強会に参加可能 / 交流会に参加可能

Slackについて

ほとんどのコミュニケーションをここで行うので、是非できればslackのスマホアプリやPCアプリを入れてください!

チャンネルの用途は以下みたいな感じです。

#general →主に運営からの連絡事項
#random →適当に使おう
#自己紹介 →自己紹介するところ
#question →修行プランの人の質問が流れてくるチャンネル
#times_*** →みんなの呟きチャンネル。作成時中。
#area_*** →地域ごとのチャンネル。オフ会時に活躍。
#club_*** →趣味のチャンネル
#pj_*** →Flutter大学で企画中の様々なプロジェクトのチャンネル
#study_*** →あるトピックの内容の記事が流れてきたり、それについて議論するチャンネル
#共同開発_*** →共同開発のチームごとのチャンネル。チームの人じゃなくても覗き見るのは自由

GitHubについて

入会時に、Flutter大学のgithubグループに招待しますので、参加してください!

Flutter修行プランの人は、質問をissueで投稿することができます。質問の投稿方法については、こちら

また、コミュニティプランの人もサンプルコードの閲覧や、共同開発でGithubを使用して開発することができます。

週次イベント

質問zoom

上記の時間割の青い時間が質問zoomの時間です。Flutter修行プランの人は参加自由です。
このzoomでは、みなさんの質問を順番に聞いていきます。画面共有を活用してより実践的な指導が受けられます。答えを聞くというよりはヒントを得て自分で頑張ってみるという使い方を推奨しています!

質問の様子はアーカイブとしてFlutter大学アプリに保存されます。

Github質問回答ライブ

上記の時間割の緑の時間がGithub質問回答ライブの時間です。質問zoomと同じzoomリンクを使って、講師がgithubに溜まっている質問に回答していきます。質問対応が終わった後は、講師がFlutterに関する記事の執筆をそのままライブでやることが多いです。

こちらもアーカイブとしてFlutter大学アプリに保存されます。

スパチャ

上の図だとオレンジ色の時間です。水曜日の勉強会の後、22時から雑談として、スパチャ(spatial chat)を利用しています。
slackにてリンクを共有しますので、自由に入ってコミュニケーションをとりましょう!
ちなみにスパチャの利用は自由です。勝手にもくもく会をやっている人もいます。

こちらはここだけの話もあると思うので、アーカイブは残しません。

オンライン交流会

上の図だと黄色の時間です。月に1回zoomのブレイクアウトルームを利用して開催します。「4人組のルームを作り、20分1セットで席替えを2回行う」みたいな形式で行います。スパチャとは違ってルームが強制的につくられて時間が決まっているので話やすい場だと思います!

共同開発について

様々なドキュメントがsalon_app_docにまとまっているので見てみてください。

第1弾:全員でFlutter大学アプリ開発 2020年7-9月

2020年7-9月にFlutter大学専用アプリの開発が行われました!
開発についてのQiita記事を見ると、なんとなく作ったものの全体感が把握できます。

第2弾:チームを組んで開発 2020年10-12月

2020年10月にMTGを行い、Flutter大学アプリのアプデを含むと8チームが作られました!

・レシピアプリ
・音楽再生アプリ
・音声マッチングアプリ
・体重管理アプリ
・位置情報アプリ
・FlutterWidget勉強アプリ
・SNSアプリ
・Flutter大学アプリアプデ

それぞれ #共同開発で始まるslackチャンネルで活動しています。

2020年12月20日(日)に発表会がありました!

第3弾:チームを組んで開発 2021年1-3月

■参加チーム
・バイトシフト管理アプリ
・家族用TODOアプリ
・美容師予約アプリ

それぞれ #共同開発3_で始まるslackチャンネルで活動しています。

2021年3月31日(水)に発表会がありました!

第4弾:チームを組んで開発 2021年4-6月

■参加チーム
・動画再生アプリ
・バイクシェアアプリ
・バイクシェアアプリ
・卒業文集アプリ
・クラフトビールアプリ

第5弾:チームを組んで開発 2021年7-9月

■参加チーム
1.人生はゲームやで
2.わたしたちの町
3.タグ付け日記
4.家計簿覗き見
5.ポップトーク

6.里山アセット

Flutter大学アプリについて

Flutter大学アプリで決済のクレジットカードを変更したり、限定動画、イラスト教材を見たりできます!

iOS版
Android版

おすすめのFlutter大学の使い方

①個人アプリを作る

基本的な教材はほとんどKBOYのFlutter大学にまとまっています。一部vimeoでしか見れない動画もありますので、そちらはFlutter大学アプリからチェックしてください!

ということで、Flutter大学限定コンテンツも多少はありますが、ほとんどはYouTubeにあります。

じゃあFlutter大学の意味は何?というと、質問ができたり、交流ができること。

そうなったときに、おすすめの学習方法として、個人アプリを作ってリリースを目指すことがあります。
Flutter大学のYouTubeチャンネルで学んだことを生かして、自分なりに応用して、リリースを目指すことで自立的なアプリ開発力が身につきます。これがないとエンジニアにもなれないし、個人アプリで稼ぐこともできません。

個人アプリ開発におけるFlutter大学の利用法として、
・Flutter大学のGithubにある豊富なプロジェクトのコードを参考にする
・個人アプリ開発で詰まったところをGithubで質問する
・times_〇〇的なslackチャンネルを作成してそこに進捗を共有してモチベを上げる
などが考えられます。

②共同開発に参加する

個人アプリは1人プレイですが、より実際のエンジニアの仕事に近いのがこの共同開発です。7-9月の第一弾と10-12月の第二弾が開催されました。2021年1月からもまたスタート予定です。最初に行われるチーム決めMTGに参加して、意気投合する人がいれば一緒にチームを作って開発していきましょう。

初心者の方は特に、誰かと開発する経験はなかなか積めないと思いますので、Flutter大学を利用して、共同開発の難しさ、楽しさ、エンジニアリングの奥深さを感じていただければと思います。

③交流したり、もくもく会に参加する

水曜日の22時ごろからspatial chatで飲み会していたり、もくもく作業をしていたりします。
Flutterじゃなかったとしても、ここでコミュニケーションを取って刺激を受け、1人で集中できない時に参加してみんなで作業するなどすることができます。また、月1回のオンライン交流会や、定期的に開催されるオフラインでのオフ会も楽しいのでお勧めです。